月別: 2017年4月

葉ワサビの醤油漬け作り


岩手の実家2(無人)の裏庭で採れた葉ワサビの醤油漬けにネット情報を参考に挑戦。

まずは、よく水洗いし、葉と茎を手で細かく千切る。包丁で切るよりも手で千切るほうが辛味が出やすいとか。


次は塩もみ。

色がついた水分が出尽くし、茎が柔らかくなるくらいまで塩もみをする。

そして、お湯に10秒ほど浸してからザルに入れて水で冷やし、醤油と日本酒、麺つゆで味を整えたものが入った容器に詰める。


という感じで仕込んでみたんだけど、今のところ全くワサビ臭がしない。

漬け込まれていくと鼻にツーンとくるような辛味が出るらしいけど、、、。

牛肉と行者ニンニク

朝から釣り人を撮影したり、個人宅の依頼を受けて空撮したり、農作業中の方をドローンで追ったり。

個人宅の空撮写真は昼過ぎにはA3プリントして納品というボクにしては珍しく早い作業。

午後からも各所訪問したりしてヘロヘロに疲れたので、夜はステーキ&行者ニンニクで食事をして元気回復を。

ドローン撮影と山菜取り

朝は田起こしの風景をドローンで空撮。

皆さん、快く撮影を承諾してくれるのでありがたい。

その後、友人に誘われて山菜取りに。

道無き道を木の枝を掻き分けながら進む四駆の軽トラはいいよね。

カブとジムニーか、カブと四駆軽トラの組み合わせも楽しそう。


いい感じの沢を歩いて山菜探し。目的はコゴミ。紛らわしい物がすぐ近くに生えていたりして山菜初心者のボクは友人頼み。


治彦先生のおかげで充分なほどのコゴミをゲット。


その後は姫神山を迂回しながら岩洞湖へと進み、ワカサギの群れを眺めたりして、遅めの昼食は薮川そばにて舞茸の天ぷら蕎麦を。

朝食が行者ニンニクの天ぷら蕎麦だったので、二食続けて天ぷら蕎麦になったが、ツユが美味しくて満足。やはり、天ぷらだけはボクの作ったものが美味しいけどね。


で、これが今日の成果。

コゴミ以外のウドと葉ワサビ、タラの芽は我が家で採ったもの。

ニホンカモシカとの遭遇

古舘川の上流のほうで釣りをしていたら何やら視線を感じて振り向くと、そこにはニホンカモシカの子どもが固まったかのようにジッとこちらを見つめていた。

帰宅しようと路上に出ても、しばらく見つめ合っていたが、急に大回りをして路上を横切り去って行った。

カブのフロントカバー塗装


スーパーカブの白いフロントカバーをボディ色に塗装してみた。

白のレッグシールドを黒のカットレッグシールドにしてから、ここだけ白いカバーが気になってたんだよね。

塗装はエンブレムを外して、下地剤を吹き付けてから塗りましたよ。材質の関係でそのままだと塗料が乗らないからね。

そして、塗装と並行してオイル交換も。

走行2150kmでの交換。

たまに9000rpm以上もエンジンを回すので、ホンダ純正のG2を。

行者ニンニクの天ぷら 3

前回よりも衣を多くしてみた。

だいたい岩手の天ぷらはモチモチするくらい衣をつけるものだが、さすがにそれだと行者ニンニクの風味が無くなるので、チョイ多めのサクサク衣に。


蕎麦に載せるなら、これぐらい多めのほうが美味しいかも。

いや、美味しいです。

宮沢賢治の丹藤川

岩手の家から峠を越えて10kmほど走ると丹藤川の上流に出る。
川と並走して南山形小学校を過ぎたあたりには宮沢賢治の作品、丹藤川の碑が設置されていた。

どうやら丹藤川は家長制度がテーマのようだ。

釣り人たちを走りながら眺め、さらに上流へ向かい、渓流らしい雰囲気の所でテンカラ竿を振って遊んできた。