野蒜(ノビル)を見つけられず

友人とともに近所に住む伯母を訪ねた。訪問の目的は友人の目当ての野蒜の生息地を教えてもらうため。が、意外なことに伯母は野蒜自体に馴染みがないとのこと。

 

それにしても伯母は、いつ訪ねても農作業中という働き者だ。同じ一人暮らしでありながら、働いたら負けだというオレとは全く違う。

 

釣りだとか、山菜採りだとか声を掛けてくれる友人。1人遊びばかりのオレに友だちと遊ぶ楽しさを味あわせてくれる、ありがたい存在だ。いい笑顔をするよね。

 


野蒜を探して2人で走り回ったけど、結局見つけられずに我が家の庭のアサツキを持ち帰ることに。持ち帰って食べるのではなく、増やすために植えるとのこと。まだまだ庭には沢山のアサツキはあるし、これからはギョウジャニンニクなども大量発生するので楽しみだ。