ウッドストーブの改良

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自作ウッドストーブの燃焼がイマイチだったので、内缶の穴を拡大し、さらにT字型金具をゴトクとしてネジ止めしてみた。

このT字型金具にはゴトクとしてだけではなく、内缶が下に落ちないためのストッパーとしての役割も兼ねている。

結果、大成功。

ゴトクの隙間から燃料としての小枝を補給することもできるし、内缶と外缶の間に高温の空気の流れができて2次燃焼が発生するので、煙が出ることもなく完全燃焼できる。

小枝を燃料に、お湯も3分ほどで沸いてくれるので、これから釣りやキャンプにと活躍してくれそうだ。

投稿者:

藤原 善幸

カメラマンとして雑誌、広告撮影を30年あまり。 最近は横浜の自宅よりも、生まれ故郷でもある岩手でドローン撮影をしたり、カブで走り回ったりと田舎生活を楽しんでいる。

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