初ウェーダー

運動のためにも渓流を釣り歩こうとウェーダーを購入しての初歩きをしてきた。

といっても、家の前の川を30分だけだけど。

浅いと思い込んでいた身近な川が、いざ入ってみると腰まで深かったりして新鮮だった。

靴底がフェルトなので川底の大きめの石を踏んでも安定感が感じられる。

偏光グラスでよく川底を確認しながら歩き、上流に向かって半身で足幅を三戦立ちの要領で開いて竿を振れば、急流でない限り何とか腰ぐらいまでの深さまでなら釣り歩けそう。

渓流の場合は、たとえ転んで流されたとしてもスグに浅瀬になるから割と安心だ。

投稿者:

藤原 善幸

カメラマンとして雑誌、広告撮影を30年あまり。 最近は横浜の自宅よりも、生まれ故郷でもある岩手でドローン撮影をしたり、カブで走り回ったりと田舎生活を楽しんでいる。

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