山ぶどうのソフトクリーム

岩泉町にある龍泉洞の、お土産売り場のある観光会館の一階にあるソフトクリーム屋さんにて。

山ぶどうのソフトクリーム、バニラ、ミックスの3種類があり、せっかくだから山ぶどうを選択。

美味しいけど、こういうのはソフトクリームではないよね。

山ぶどうジェラートとでもいうのかな。

龍泉洞観光

昨日の八幡平観光に続いて、きょうも妻と次女とともに3人で岩泉町の龍泉洞観光へ行ってきた。


もちろん、カブではなく、V70でね。

龍泉洞の入場券は1000円だが、それには道を挟んだ所にある龍泉新洞科学館の入場券も付いているので、忘れずに見学しましょう。

龍泉洞へ向かう途中にある、道の駅くずまきに併設されている、「産直ほすなある」にて味付けジンギスカンを10:30に確保。

このラム肉は、りんごとバナナ、葛巻産の山ぶどうワインを使ったタレで味を付けてあるので超絶美味い。

営業を終える18時までには受取に寄るということで、お店の冷蔵庫に保管してもらうことにして龍泉洞へと向かう。

余裕で戻れるよなと思っていたが、、、。


行きの工事渋滞。

他県ナンバーが多く、龍泉洞の人気の度合いがうかがえる。


そして、帰りの渋滞。

結局、ラム肉を受け取ったのは17時もだいぶ過ぎた頃。

危なかったなぁ。

山ウドの酢味噌和え

横浜から岩手の実家へ来ている妻から、岩手の実家2の裏庭で採れた山ウドで酢味噌和えを作ってもらった。

ウドに比べて山ウドはアクが強いが、それも風味と思えば美味しく食べられる。

ちょろちょろ清水で給水

八幡平観光へ向かう前に、盛岡市玉山区にある、ちょろちょろ清水で美味しい水を給水。


2リッターのペットボトル2本で持ち帰り。

その直後、地元の方らしき自転車の方と歩きの方二人が給水に現れたので、ボクの中で一気に水の価値が上がった。

岩手山、八幡平観光

まずは上坊牧野の一本桜を見に。

去年もゴールデンウイーク明けの開花だったから期待せずに立ち寄ったけど、やはり開花前。

にも関わらず、大勢の観光客がクルマで集まっていた。
ボクたち家族も、その観光客だけど。


次に立ち寄った松尾八幡平ビジターセンターでは、いつもと違い、子ども向けのアトラクションや出店で賑わっていた。


八幡平アスピーテラインの途中から岩手山を。



本日はスーパーカブではなく、V70ノルディックで。


他の観光客同様、途中何度かクルマを停めて観光を楽しんだり。


雪の回廊の前で記念撮影。


頂上駐車場の展望台付近では観光客だけではなく、スノーボーダーたちが沢山。


滑っていたのはスノーボードだけではなかった。

スノースクートというらしい。


強い日射しを避けるために国籍不明になった妻。

なるべく他人のフリを。


それにしても、この季節に、この積雪量は。


歩いて頂上を目指そうかと思ったが、長靴やスノーシューをレンタル装備しても往復約4000m、2時間半掛かると下山してきたお姉さんに聞いてビビり、雪に触るだけの体験で済ます。


帰りは樹海ラインで下山することにし、下りきった所にある湯の又公園で渓流を楽しむ。

ここは松川地熱発電所の下流にあたる。

そして、八幡平温泉館森乃湯で温泉に入り温まる。

ここのお湯は松川温泉から引いてあり、源泉掛け流しで熱を加えていない単純硫黄泉とのこと。


温泉でカラダが温まったので気持良いまま帰ろうと思ったのに、道を勘違いして岩手山の麓、焼走りへ向かうことになり、溶岩流の上を散歩して楽しむ。



帰宅してからはウッドストーブでジンギスカンを、炭焼きで焼き鳥を。

そして、明日の龍泉洞観光へと続く。

線香の残灰濾し

毎日仏壇に手を合わせ、線香をあげ続けてると線香の埋もれた残りカスで溢れてくる。

その時に役立つのが専用濾過器。


こんな感じに残りカスが埋もれているのです。


専用濾過器に残灰を入れて振ると、このように残りカスと分離されて綺麗なパウダー状に。

これで快適に母の三回忌を迎えられる。

初ウェーダー

運動のためにも渓流を釣り歩こうとウェーダーを購入しての初歩きをしてきた。

といっても、家の前の川を30分だけだけど。

浅いと思い込んでいた身近な川が、いざ入ってみると腰まで深かったりして新鮮だった。

靴底がフェルトなので川底の大きめの石を踏んでも安定感が感じられる。

偏光グラスでよく川底を確認しながら歩き、上流に向かって半身で足幅を三戦立ちの要領で開いて竿を振れば、急流でない限り何とか腰ぐらいまでの深さまでなら釣り歩けそう。

渓流の場合は、たとえ転んで流されたとしてもスグに浅瀬になるから割と安心だ。

スーパーカブ総生産台数一億台記念作


Amazonで注文しておいた明日到着予定の小説スーパーカブを郵便屋さんが前倒しで届けてくれた。いつもありがとう。

ただ、届けてくれたのはスーパーカブじゃないのが残念かも。

カブにケーブルカバーを


スプロケット交換は走りが変わっても外観が変わるというわけではなかったけど、やはり見た目も弄りたくなるわけで。

で、ケーブル回りを7mmのチューブでメカニカルな雰囲気にしてみた。


フロントブレーキは12mmチューブで、なかなか良い感じ。


全体像も、ますますスポーティーな雰囲気になったかも。

スーパーカブのフロントスプロケット交換

下が元々の13Tのフロントスプロケットで、上が今回換装する15Tのもの。


フロントスプロケット交換はクラッチカバーを開けて作業するので、先に変速ペダルを外しておく必要があります。


クラッチカバーを外したら、再度変速ペダルを嵌めてローに入れる。それでスプロケットが空転しなくなるので作業がしやすくなる。

次にスプロケットを止めている2本のボルトを外すと取り外しができる。


次に、15Tのスプロケットにチェーンを掛けるために後輪の車軸を前後できるようにする。まずは、右側をスパナで押さえておいて、左側を19mmのソケットレンチで緩める。

そして、23mmのソケットレンチを用いて左側の奥のナットを緩める。


次に、チェーンの張りを調整するナットを左右とも緩める。


すると、タイヤが前後に動くようになるのでタイヤを一番前にスライドさせてチェーンの張りに余裕を持たせて13Tより2コマ大きくなった15Tにチェーンを嵌めたまま取り付ける。

チェーンに適度のタルミを保ちつつもチェーンの張り調整目盛りを左右均等になるようにボルトやナット類を締めていき完成。


これが改良後のスーパーカブ。

といっても、カバーに隠れて何も見えないですけどね。

走行テストの結果は、1速での走り出しで2速に変えるまでに余裕ができ、さらに3速での巡航時に唸り音が小さくなったし、上り坂を2速で走る際に使用回転域が拡がったようで爆音をさせて走らなくても良くなったので満足。