野池でのバスフィッシングを見てきた。

以前から気になっていた野池にカブで行ってみた。

バスフィッシング中のお兄さんに話を聞きながら、水面下に見えるルアーを追いかける小バスを見て楽しんだり。

この方は海釣りもバスフィッシングも楽しんでいるらしく、ここへは仕事帰りに毎日のように来るとか。

その後、一方井川と北上川が合流した付近で涼んだり。

川下方向の風景もお気に入り。

きょうも移動はスーパーカブで。

帰宅後は本日3本目のバニラバーを。

八幡平市の松川にて

ここは最近のお気に入りの場所

スコーンと風景が抜けていて、ジムニーならではの走りもできるし、ドローンのフライトもしやすい。

きょうは風が強めだったのでドローンは出さずに釣り人のスナップ撮影を。

身のこなしや川の中の移動っぷりに無駄がなく、しばし見とれながら撮る。上手い人は所作にもそれが現れるのだと感動。餌釣りなのに魚と対話しているかのように見える。

タイミングをみて話しを聞くと、うちの近所の川にも詳しく、本来は来月から解禁の鮎釣が専門らしく、7月の大きな大会にも出場予定とか。ためになる情報など色々と釣りの話が聞けて感謝。

水汲みに行き、ミズも採取

湧き水を汲みに行く所には、地面いっぱいにミズが発生している。

とりあえず、一人で食べる量だけということで16本を持ち帰り。面倒だけど、葉を摘んで茎の皮を剥くことが必要。茹でてから剥いたほうが剥きやすいのかも。

醤油漬けといいながら、麺つゆとタカノツメで漬け込みます。麺つゆが少なめなのはミズ自体からも水分が出てしまい、いっぱいになるから。

ワカサギ針外しの自作

今度の土曜にワカサギ釣りの予定なので、主にダイソーの商品でカウンター付き針外しを自作してみた。

近所のスーパーでプラ製の針外しが500円くらいで売られていたがプラスチックだと針が刺さったりしてトラブルらしいので定番のペンシルキャップを流用。

加工のしやすさからクリップはプラ製を探したが、金属製のものしかなくてドリルで穴開け。

そして、同じくダイソーのカウンターをクリップの磁石面へ強力な両面テープで貼り付け。

これを使えば指に鱗が張り付くこともなく快適にワカサギ釣りを楽しめるはず。

シドケ(モミジガサ)で天ぷら蕎麦を

庭で見つけたシドケで天ぷら蕎麦を作ってみた。

山菜の天ぷらの中では一番の美味しさかも。

ネギも庭で自生していたもの。


写真はモミジガサ。

モミジガサと似ていて、やはり食べられるものにヤブレガサというものがありますが、そちらは葉の切れ込みが多く、葉も細い。また、若芽に綿帽子を被っているようです。

コシアブラの天ぷら蕎麦

今朝の食事はコシアブラとタラの芽の天ぷら蕎麦を。

天ぷら粉にマヨネーズを混ぜたら想像以上にカリッと揚がり、美味しい。

薬味のネギとアサツキも庭で自生していたもの。


今朝の庭での収穫。

行者ニンニクは醤油漬けに。

見てのとおり、どんどん成長していて食べ頃が過ぎていく。

ドローンで釣り人撮影と写真の復元

朝から強風だったのでドローン撮影は諦めていたが、15時過ぎから風も落ち着いたので古舘川ので釣り人の撮影。

この方は隣の八幡平市から来られた方で、下流から上流へとルアーを投げながら歩き、再び下流へと釣り歩いて来たらしい。


撮影を終えて帰宅したら着信があり、ポストに入れてある古い写真を復元するようにとの依頼。

特急で作業を済ませ、スーパーカブにて納品に行って来た。

民家の写真は日没近くにテスト撮影したもの。晴れた日中に本撮するつもり。

帯状タンポポ


放射能汚染に絡めて騒いでいるサイトもあるが、こういう奇形タンポポは震災以前から見かけられるもので、特に北海道に多いとか。

道路脇に多いことから想像すると、クローバーの四つ葉のようなものかも。

ちょろちょろ清水で給水

八幡平観光へ向かう前に、盛岡市玉山区にある、ちょろちょろ清水で美味しい水を給水。


2リッターのペットボトル2本で持ち帰り。

その直後、地元の方らしき自転車の方と歩きの方二人が給水に現れたので、ボクの中で一気に水の価値が上がった。

岩手山、八幡平観光

まずは上坊牧野の一本桜を見に。

去年もゴールデンウイーク明けの開花だったから期待せずに立ち寄ったけど、やはり開花前。

にも関わらず、大勢の観光客がクルマで集まっていた。
ボクたち家族も、その観光客だけど。


次に立ち寄った松尾八幡平ビジターセンターでは、いつもと違い、子ども向けのアトラクションや出店で賑わっていた。


八幡平アスピーテラインの途中から岩手山を。



本日はスーパーカブではなく、V70ノルディックで。


他の観光客同様、途中何度かクルマを停めて観光を楽しんだり。


雪の回廊の前で記念撮影。


頂上駐車場の展望台付近では観光客だけではなく、スノーボーダーたちが沢山。


滑っていたのはスノーボードだけではなかった。

スノースクートというらしい。


強い日射しを避けるために国籍不明になった妻。

なるべく他人のフリを。


それにしても、この季節に、この積雪量は。


歩いて頂上を目指そうかと思ったが、長靴やスノーシューをレンタル装備しても往復約4000m、2時間半掛かると下山してきたお姉さんに聞いてビビり、雪に触るだけの体験で済ます。


帰りは樹海ラインで下山することにし、下りきった所にある湯の又公園で渓流を楽しむ。

ここは松川地熱発電所の下流にあたる。

そして、八幡平温泉館森乃湯で温泉に入り温まる。

ここのお湯は松川温泉から引いてあり、源泉掛け流しで熱を加えていない単純硫黄泉とのこと。


温泉でカラダが温まったので気持良いまま帰ろうと思ったのに、道を勘違いして岩手山の麓、焼走りへ向かうことになり、溶岩流の上を散歩して楽しむ。



帰宅してからはウッドストーブでジンギスカンを、炭焼きで焼き鳥を。

そして、明日の龍泉洞観光へと続く。