カテゴリー: 山菜

シドケ(モミジガサ)で天ぷら蕎麦を

庭で見つけたシドケで天ぷら蕎麦を作ってみた。

山菜の天ぷらの中では一番の美味しさかも。

ネギも庭で自生していたもの。


写真はモミジガサ。

モミジガサと似ていて、やはり食べられるものにヤブレガサというものがありますが、そちらは葉の切れ込みが多く、葉も細い。また、若芽に綿帽子を被っているようです。

コシアブラの天ぷら蕎麦

今朝の食事はコシアブラとタラの芽の天ぷら蕎麦を。

天ぷら粉にマヨネーズを混ぜたら想像以上にカリッと揚がり、美味しい。

薬味のネギとアサツキも庭で自生していたもの。


今朝の庭での収穫。

行者ニンニクは醤油漬けに。

見てのとおり、どんどん成長していて食べ頃が過ぎていく。

大きめのタラの芽で天ぷら蕎麦を

大きいタラの芽一本での天ぷら蕎麦。

衣はサクサク、タラの芽は柔らかくて美味しくできた。

庭にあるタラの芽の木も高いものは脚立を使わないと芽を摘めないので、脚立を使っても届かないものは、つい摘み逃して大きくなり過ぎてしまっていたが、長い鎌を利用して採って正解だった。

今までの5倍ぐらいはありそうな大きさなので、見た目で味に期待しなかったが、蕎麦には小さめのものよりも美味しいかも。


衣もタップリ着けて包めば、揚げた後も蒸すことになるので太い茎も柔らかくなる。

明日はコシアブラとシドケの天ぷらを作るつもり。

三回忌

母の命日は5/18だが、5/6の昨日、妹たちとともに身内だけで三回忌を。

法事後は自宅の庭で採れた行者ニンニクとタラの芽、コシアブラ、それと友人のハルちゃんが持って来てくれたコゴミ等を姪が天ぷらにしてくれ、焼肉とともに皆で美味しくいただいた。

さらにシドケや山ウド、コシアブラを採取してあるので、きょうも山菜三昧になりそう。


ハルちゃんが作ってくれたタンポポの花冠で。

タラの芽&コゴミの天ぷら蕎麦

隠れているけど、庭で採れたアサツキも薬味として入れてある。


まだ芽が出たばかりだけど、これぐらいのほうがエグ味が無くて初心者には良いらしいので収穫。


とりあえず、先日の2個と合わせて8個を。


水洗いした後に外側のかたい袴を取り去ったところ。


塩水で軽く茹でる。

若い芽はエグ味が少ないのでサッとで良いみたい。

コゴミも同様に水洗いと茹でをする。
コゴミは茹でなくても良いらしいが、茹でると茎が柔らかくなるので良いかと。


そして、冷水で冷やし、そのまましばらく放置してエグ味を取る。


キッチンタオルなどで水気を拭き取ってから天ぷら粉をまぶして揚げる。

タラの芽もコゴミも美味しい。

コゴミの茎はアスパラガスのような感じの美味しさ。

サッと茹でてマヨネーズで食べても美味しいかも。