水汲みに行き、ミズも採取

湧き水を汲みに行く所には、地面いっぱいにミズが発生している。

とりあえず、一人で食べる量だけということで16本を持ち帰り。面倒だけど、葉を摘んで茎の皮を剥くことが必要。茹でてから剥いたほうが剥きやすいのかも。

醤油漬けといいながら、麺つゆとタカノツメで漬け込みます。麺つゆが少なめなのはミズ自体からも水分が出てしまい、いっぱいになるから。

根曲がり竹狩り

去年に続いて今年も友人に誘われて根曲がり竹の採取に行ってきた。今年は寝不足で向かったので、少しだけ竹山に入るだけにして林道脇をメインに採取。それでも70本以上ゲット。

 

採るのは宝探し気分で楽しいのだが、帰宅後の下処理が大変。早めに下処理しないと堅くなるらしいので、疲れた身体にムチ打つかのように皮剥きを。

 

茹でてマヨネーズで食べたり。

 

去年やらなかった天ぷらにしてみたり。

 

味噌汁に入れると食感も良くて美味しい。

 

あ、そうだ、帰宅途中には去年同様に薮川蕎麦で舞茸天蕎麦を食べたんだった。

 

天保山で湧き水を汲んだりもしたなぁ。

今年も行者ニンニク

去年の今頃は庭のあちらこちらに大量に自生していた行者ニンニク。

それなのに今年は見当たらないことを心配していたが、先日数株ほど見かけ、そして今では食べられるほどに育ってきている。

ずいぶん短期間で成長するもんなんだね。

というわけで、今夜はニンニクの醤油漬けを作る予定。

ミツバ

行者ニンニクに代わって、今度はミツバが庭に大量に発生。


とりあえず、天ぷらにして蕎麦に載せて食べる。

汁の具としても、おひたしにしても美味しいらしい。

シドケ(モミジガサ)で天ぷら蕎麦を

庭で見つけたシドケで天ぷら蕎麦を作ってみた。

山菜の天ぷらの中では一番の美味しさかも。

ネギも庭で自生していたもの。


写真はモミジガサ。

モミジガサと似ていて、やはり食べられるものにヤブレガサというものがありますが、そちらは葉の切れ込みが多く、葉も細い。また、若芽に綿帽子を被っているようです。

コシアブラの天ぷら蕎麦

今朝の食事はコシアブラとタラの芽の天ぷら蕎麦を。

天ぷら粉にマヨネーズを混ぜたら想像以上にカリッと揚がり、美味しい。

薬味のネギとアサツキも庭で自生していたもの。


今朝の庭での収穫。

行者ニンニクは醤油漬けに。

見てのとおり、どんどん成長していて食べ頃が過ぎていく。

ステーキ&行者ニンニク、コゴミの天ぷらなど

晩御飯はステーキ&行者ニンニク


行者ニンニクの麺つゆ漬け。

美味しさに毎回食べ切ってしまうので、今回は葉を多めに。


ビールのツマミにするためにコゴミと行者ニンニクで天ぷらを。


のだ塩でいただきます。

コゴミの天ぷら

友人の治ちゃんが昨日持ってきてくれたコゴミを冷蔵庫の奥で発見したので急いで天ぷらに。

横浜へ帰って行った妻が冷蔵室に入れて置いたらしい。

野菜室に無かったので、昨日食べきったかと思ってた。

のだ塩をかけて、ツマミとしていただきます。

大きめのタラの芽で天ぷら蕎麦を

大きいタラの芽一本での天ぷら蕎麦。

衣はサクサク、タラの芽は柔らかくて美味しくできた。

庭にあるタラの芽の木も高いものは脚立を使わないと芽を摘めないので、脚立を使っても届かないものは、つい摘み逃して大きくなり過ぎてしまっていたが、長い鎌を利用して採って正解だった。

今までの5倍ぐらいはありそうな大きさなので、見た目で味に期待しなかったが、蕎麦には小さめのものよりも美味しいかも。


衣もタップリ着けて包めば、揚げた後も蒸すことになるので太い茎も柔らかくなる。

明日はコシアブラとシドケの天ぷらを作るつもり。