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カブのチェーンをDID 420D-100G&Bへ

先日のフロントスプロケットを13Tから15Tへと交換したことにより、後輪車軸のチェーン調整だけでは張りに余裕が無くなっていたので純正より2コマ多い100コマに。


今から22年前のカブだし、たぶん初のチェーン交換になったかも。

多少なりともスポーティーな印象にするためにとDIDのゴールド&ブラックにしてみた。

装着した見た目は満足。


とりあえず、色気の無い元々のチェーン装着時の写真もアップ。

初ウェーダー

運動のためにも渓流を釣り歩こうとウェーダーを購入しての初歩きをしてきた。

といっても、家の前の川を30分だけだけど。

浅いと思い込んでいた身近な川が、いざ入ってみると腰まで深かったりして新鮮だった。

靴底がフェルトなので川底の大きめの石を踏んでも安定感が感じられる。

偏光グラスでよく川底を確認しながら歩き、上流に向かって半身で足幅を三戦立ちの要領で開いて竿を振れば、急流でない限り何とか腰ぐらいまでの深さまでなら釣り歩けそう。

渓流の場合は、たとえ転んで流されたとしてもスグに浅瀬になるから割と安心だ。

カブにケーブルカバーを


スプロケット交換は走りが変わっても外観が変わるというわけではなかったけど、やはり見た目も弄りたくなるわけで。

で、ケーブル回りを7mmのチューブでメカニカルな雰囲気にしてみた。


フロントブレーキは12mmチューブで、なかなか良い感じ。


全体像も、ますますスポーティーな雰囲気になったかも。

スーパーカブのフロントスプロケット交換

下が元々の13Tのフロントスプロケットで、上が今回換装する15Tのもの。


フロントスプロケット交換はクラッチカバーを開けて作業するので、先に変速ペダルを外しておく必要があります。


クラッチカバーを外したら、再度変速ペダルを嵌めてローに入れる。それでスプロケットが空転しなくなるので作業がしやすくなる。

次にスプロケットを止めている2本のボルトを外すと取り外しができる。


次に、15Tのスプロケットにチェーンを掛けるために後輪の車軸を前後できるようにする。まずは、右側をスパナで押さえておいて、左側を19mmのソケットレンチで緩める。

そして、23mmのソケットレンチを用いて左側の奥のナットを緩める。


次に、チェーンの張りを調整するナットを左右とも緩める。


すると、タイヤが前後に動くようになるのでタイヤを一番前にスライドさせてチェーンの張りに余裕を持たせて13Tより2コマ大きくなった15Tにチェーンを嵌めたまま取り付ける。

チェーンに適度のタルミを保ちつつもチェーンの張り調整目盛りを左右均等になるようにボルトやナット類を締めていき完成。


これが改良後のスーパーカブ。

といっても、カバーに隠れて何も見えないですけどね。

走行テストの結果は、1速での走り出しで2速に変えるまでに余裕ができ、さらに3速での巡航時に唸り音が小さくなったし、上り坂を2速で走る際に使用回転域が拡がったようで爆音をさせて走らなくても良くなったので満足。

テンカラ竿を振ってきた

注文していたウェーダーが本日届く予定なので、その前にとテンカラ竿の取り回し練習をしてきた。

まずはピンクのレベルラインで振っていたのだが、何度か振り込んだ後に落ち込みの底にあるであろう沈んだ木に毛針を取られた。

次にレモンイエローのテーパーラインで振り込み練習。

それなりに思い通りに扱えるようになってきている気がする。