カテゴリー: 食事

浄法寺町天台寺


竹細工修行をするために東京から岩手県二戸郡一戸町鳥越に移住して来た建築士の方と、横浜から来ていた妻との三人で岩手県二戸市浄法寺町にある天台寺に行って来た。

ここは瀬戸内寂聴さんが名誉住職ということでも有名なところ。


姥杉の焼跡

中に居住できるくらい大きい。

山形の月山へ行く前に泊まり込みの修行をしたという社へと続く階段。

天台寺本殿は改修中だったので、完成したら再び訪れたい。

かつら庵にて、かつら庵手打ちそばセットを。

古代米が意外と美味しかった。

滴正舎

漆作家の方々の作品を購入することができる。


二戸市の浄法寺総合支所の2階にある瀬戸内寂聴記念館にて。

撮影可とのことなのでパチリ。

喉が渇いたのでカフェをと探していたら道沿いにレトロな喫茶店が。

喫茶桂泉の漆の実珈琲をいただく。

味は薄めだが、これもなかなか美味しい。

シドケ(モミジガサ)で天ぷら蕎麦を

庭で見つけたシドケで天ぷら蕎麦を作ってみた。

山菜の天ぷらの中では一番の美味しさかも。

ネギも庭で自生していたもの。


写真はモミジガサ。

モミジガサと似ていて、やはり食べられるものにヤブレガサというものがありますが、そちらは葉の切れ込みが多く、葉も細い。また、若芽に綿帽子を被っているようです。

コシアブラの天ぷら蕎麦

今朝の食事はコシアブラとタラの芽の天ぷら蕎麦を。

天ぷら粉にマヨネーズを混ぜたら想像以上にカリッと揚がり、美味しい。

薬味のネギとアサツキも庭で自生していたもの。


今朝の庭での収穫。

行者ニンニクは醤油漬けに。

見てのとおり、どんどん成長していて食べ頃が過ぎていく。

大きめのタラの芽で天ぷら蕎麦を

大きいタラの芽一本での天ぷら蕎麦。

衣はサクサク、タラの芽は柔らかくて美味しくできた。

庭にあるタラの芽の木も高いものは脚立を使わないと芽を摘めないので、脚立を使っても届かないものは、つい摘み逃して大きくなり過ぎてしまっていたが、長い鎌を利用して採って正解だった。

今までの5倍ぐらいはありそうな大きさなので、見た目で味に期待しなかったが、蕎麦には小さめのものよりも美味しいかも。


衣もタップリ着けて包めば、揚げた後も蒸すことになるので太い茎も柔らかくなる。

明日はコシアブラとシドケの天ぷらを作るつもり。

三回忌

母の命日は5/18だが、5/6の昨日、妹たちとともに身内だけで三回忌を。

法事後は自宅の庭で採れた行者ニンニクとタラの芽、コシアブラ、それと友人のハルちゃんが持って来てくれたコゴミ等を姪が天ぷらにしてくれ、焼肉とともに皆で美味しくいただいた。

さらにシドケや山ウド、コシアブラを採取してあるので、きょうも山菜三昧になりそう。


ハルちゃんが作ってくれたタンポポの花冠で。

山ぶどうのソフトクリーム

岩泉町にある龍泉洞の、お土産売り場のある観光会館の一階にあるソフトクリーム屋さんにて。

山ぶどうのソフトクリーム、バニラ、ミックスの3種類があり、せっかくだから山ぶどうを選択。

美味しいけど、こういうのはソフトクリームではないよね。

山ぶどうジェラートとでもいうのかな。

龍泉洞観光

昨日の八幡平観光に続いて、きょうも妻と次女とともに3人で岩泉町の龍泉洞観光へ行ってきた。


もちろん、カブではなく、V70でね。

龍泉洞の入場券は1000円だが、それには道を挟んだ所にある龍泉新洞科学館の入場券も付いているので、忘れずに見学しましょう。

龍泉洞へ向かう途中にある、道の駅くずまきに併設されている、「産直ほすなある」にて味付けジンギスカンを10:30に確保。

このラム肉は、りんごとバナナ、葛巻産の山ぶどうワインを使ったタレで味を付けてあるので超絶美味い。

営業を終える18時までには受取に寄るということで、お店の冷蔵庫に保管してもらうことにして龍泉洞へと向かう。

余裕で戻れるよなと思っていたが、、、。


行きの工事渋滞。

他県ナンバーが多く、龍泉洞の人気の度合いがうかがえる。


そして、帰りの渋滞。

結局、ラム肉を受け取ったのは17時もだいぶ過ぎた頃。

危なかったなぁ。