カテゴリー: 岩手

浄法寺町天台寺


竹細工修行をするために東京から岩手県二戸郡一戸町鳥越に移住して来た建築士の方と、横浜から来ていた妻との三人で岩手県二戸市浄法寺町にある天台寺に行って来た。

ここは瀬戸内寂聴さんが名誉住職ということでも有名なところ。


姥杉の焼跡

中に居住できるくらい大きい。

山形の月山へ行く前に泊まり込みの修行をしたという社へと続く階段。

天台寺本殿は改修中だったので、完成したら再び訪れたい。

かつら庵にて、かつら庵手打ちそばセットを。

古代米が意外と美味しかった。

滴正舎

漆作家の方々の作品を購入することができる。


二戸市の浄法寺総合支所の2階にある瀬戸内寂聴記念館にて。

撮影可とのことなのでパチリ。

喉が渇いたのでカフェをと探していたら道沿いにレトロな喫茶店が。

喫茶桂泉の漆の実珈琲をいただく。

味は薄めだが、これもなかなか美味しい。

シドケ(モミジガサ)で天ぷら蕎麦を

庭で見つけたシドケで天ぷら蕎麦を作ってみた。

山菜の天ぷらの中では一番の美味しさかも。

ネギも庭で自生していたもの。


写真はモミジガサ。

モミジガサと似ていて、やはり食べられるものにヤブレガサというものがありますが、そちらは葉の切れ込みが多く、葉も細い。また、若芽に綿帽子を被っているようです。

コシアブラの天ぷら蕎麦

今朝の食事はコシアブラとタラの芽の天ぷら蕎麦を。

天ぷら粉にマヨネーズを混ぜたら想像以上にカリッと揚がり、美味しい。

薬味のネギとアサツキも庭で自生していたもの。


今朝の庭での収穫。

行者ニンニクは醤油漬けに。

見てのとおり、どんどん成長していて食べ頃が過ぎていく。

カブのチェーンをDID 420D-100G&Bへ

先日のフロントスプロケットを13Tから15Tへと交換したことにより、後輪車軸のチェーン調整だけでは張りに余裕が無くなっていたので純正より2コマ多い100コマに。


今から22年前のカブだし、たぶん初のチェーン交換になったかも。

多少なりともスポーティーな印象にするためにとDIDのゴールド&ブラックにしてみた。

装着した見た目は満足。


とりあえず、色気の無い元々のチェーン装着時の写真もアップ。

ドローンで釣り人撮影と写真の復元

朝から強風だったのでドローン撮影は諦めていたが、15時過ぎから風も落ち着いたので古舘川ので釣り人の撮影。

この方は隣の八幡平市から来られた方で、下流から上流へとルアーを投げながら歩き、再び下流へと釣り歩いて来たらしい。


撮影を終えて帰宅したら着信があり、ポストに入れてある古い写真を復元するようにとの依頼。

特急で作業を済ませ、スーパーカブにて納品に行って来た。

民家の写真は日没近くにテスト撮影したもの。晴れた日中に本撮するつもり。

大きめのタラの芽で天ぷら蕎麦を

大きいタラの芽一本での天ぷら蕎麦。

衣はサクサク、タラの芽は柔らかくて美味しくできた。

庭にあるタラの芽の木も高いものは脚立を使わないと芽を摘めないので、脚立を使っても届かないものは、つい摘み逃して大きくなり過ぎてしまっていたが、長い鎌を利用して採って正解だった。

今までの5倍ぐらいはありそうな大きさなので、見た目で味に期待しなかったが、蕎麦には小さめのものよりも美味しいかも。


衣もタップリ着けて包めば、揚げた後も蒸すことになるので太い茎も柔らかくなる。

明日はコシアブラとシドケの天ぷらを作るつもり。