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カブのチェーンをDID 420D-100G&Bへ

先日のフロントスプロケットを13Tから15Tへと交換したことにより、後輪車軸のチェーン調整だけでは張りに余裕が無くなっていたので純正より2コマ多い100コマに。


今から22年前のカブだし、たぶん初のチェーン交換になったかも。

多少なりともスポーティーな印象にするためにとDIDのゴールド&ブラックにしてみた。

装着した見た目は満足。


とりあえず、色気の無い元々のチェーン装着時の写真もアップ。

カブにケーブルカバーを


スプロケット交換は走りが変わっても外観が変わるというわけではなかったけど、やはり見た目も弄りたくなるわけで。

で、ケーブル回りを7mmのチューブでメカニカルな雰囲気にしてみた。


フロントブレーキは12mmチューブで、なかなか良い感じ。


全体像も、ますますスポーティーな雰囲気になったかも。

スーパーカブのフロントスプロケット交換

下が元々の13Tのフロントスプロケットで、上が今回換装する15Tのもの。


フロントスプロケット交換はクラッチカバーを開けて作業するので、先に変速ペダルを外しておく必要があります。


クラッチカバーを外したら、再度変速ペダルを嵌めてローに入れる。それでスプロケットが空転しなくなるので作業がしやすくなる。

次にスプロケットを止めている2本のボルトを外すと取り外しができる。


次に、15Tのスプロケットにチェーンを掛けるために後輪の車軸を前後できるようにする。まずは、右側をスパナで押さえておいて、左側を19mmのソケットレンチで緩める。

そして、23mmのソケットレンチを用いて左側の奥のナットを緩める。


次に、チェーンの張りを調整するナットを左右とも緩める。


すると、タイヤが前後に動くようになるのでタイヤを一番前にスライドさせてチェーンの張りに余裕を持たせて13Tより2コマ大きくなった15Tにチェーンを嵌めたまま取り付ける。

チェーンに適度のタルミを保ちつつもチェーンの張り調整目盛りを左右均等になるようにボルトやナット類を締めていき完成。


これが改良後のスーパーカブ。

といっても、カバーに隠れて何も見えないですけどね。

走行テストの結果は、1速での走り出しで2速に変えるまでに余裕ができ、さらに3速での巡航時に唸り音が小さくなったし、上り坂を2速で走る際に使用回転域が拡がったようで爆音をさせて走らなくても良くなったので満足。

カブのフロントカバー塗装


スーパーカブの白いフロントカバーをボディ色に塗装してみた。

白のレッグシールドを黒のカットレッグシールドにしてから、ここだけ白いカバーが気になってたんだよね。

塗装はエンブレムを外して、下地剤を吹き付けてから塗りましたよ。材質の関係でそのままだと塗料が乗らないからね。

そして、塗装と並行してオイル交換も。

走行2150kmでの交換。

たまに9000rpm以上もエンジンを回すので、ホンダ純正のG2を。

宮沢賢治の丹藤川

岩手の家から峠を越えて10kmほど走ると丹藤川の上流に出る。
川と並走して南山形小学校を過ぎたあたりには宮沢賢治の作品、丹藤川の碑が設置されていた。

どうやら丹藤川は家長制度がテーマのようだ。

釣り人たちを走りながら眺め、さらに上流へ向かい、渓流らしい雰囲気の所でテンカラ竿を振って遊んできた。

焼走りとユーランド清水川

本日は岩手山周辺を楽しんで来た。走行70km。

焼走りではマウンテンバイクで登って来られた方と2時間ほど情報交換という雑談を。

水の流れが綺麗だからと教えていただいた川。

管理釣り場のユーランド清水川で見学。そして、青森からクルマで来ていた釣り師に教えを請う。

結局、ドローンを飛ばしたのは焼走りでの8分だけだった。

龍泉洞ツーリング中止

晴れて暖かくなりそうだったので、先日再開したばかりの龍泉洞を観に行こうと出かけて来たのに、道の駅くずまきで天気が代わり、既に寒すぎて続行を断念。
周りには、まだ雪が残ってるしね。龍泉洞まで往復200km走るには楽しめない寒さ。ここまで20km。
同じ道を引き返すのもツマラナイからと北山形、南山形、大渡地区を通って峠を越えで帰るつもりが、途中で道を間違えて引き返すことに。

本日の走行は55km。