大きめのタラの芽で天ぷら蕎麦を

大きいタラの芽一本での天ぷら蕎麦。

衣はサクサク、タラの芽は柔らかくて美味しくできた。

庭にあるタラの芽の木も高いものは脚立を使わないと芽を摘めないので、脚立を使っても届かないものは、つい摘み逃して大きくなり過ぎてしまっていたが、長い鎌を利用して採って正解だった。

今までの5倍ぐらいはありそうな大きさなので、見た目で味に期待しなかったが、蕎麦には小さめのものよりも美味しいかも。


衣もタップリ着けて包めば、揚げた後も蒸すことになるので太い茎も柔らかくなる。

明日はコシアブラとシドケの天ぷらを作るつもり。

タラの芽&コゴミの天ぷら蕎麦

隠れているけど、庭で採れたアサツキも薬味として入れてある。


まだ芽が出たばかりだけど、これぐらいのほうがエグ味が無くて初心者には良いらしいので収穫。


とりあえず、先日の2個と合わせて8個を。


水洗いした後に外側のかたい袴を取り去ったところ。


塩水で軽く茹でる。

若い芽はエグ味が少ないのでサッとで良いみたい。

コゴミも同様に水洗いと茹でをする。
コゴミは茹でなくても良いらしいが、茹でると茎が柔らかくなるので良いかと。


そして、冷水で冷やし、そのまましばらく放置してエグ味を取る。


キッチンタオルなどで水気を拭き取ってから天ぷら粉をまぶして揚げる。

タラの芽もコゴミも美味しい。

コゴミの茎はアスパラガスのような感じの美味しさ。

サッと茹でてマヨネーズで食べても美味しいかも。