ウッドストーブの改良

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自作ウッドストーブの燃焼がイマイチだったので、内缶の穴を拡大し、さらにT字型金具をゴトクとしてネジ止めしてみた。

このT字型金具にはゴトクとしてだけではなく、内缶が下に落ちないためのストッパーとしての役割も兼ねている。

結果、大成功。

ゴトクの隙間から燃料としての小枝を補給することもできるし、内缶と外缶の間に高温の空気の流れができて2次燃焼が発生するので、煙が出ることもなく完全燃焼できる。

小枝を燃料に、お湯も3分ほどで沸いてくれるので、これから釣りやキャンプにと活躍してくれそうだ。

オイル缶でウッドストーブを


カブツーリングや釣りに出かけた先でお湯を沸かしたり、調理をするのに使えるコンパクトなウッドストーブをダイソーのオイル缶で作ってみた。


とりあえず、お湯が沸くけど、ゴトクの形状や持ち運びしやすくなるような工夫が必要みたい。


去年買っておいたリーマーが役に立った。


バリ取り用のヤスリも。


内側に入れた缶はダイソーの灰皿を加工したもの。見えない部分だからバリ取りは要らないけど、もう少し穴を広げたほうが2次燃焼しやすいかも。

ウッドストーブで珈琲タイム

道端で集めた小枝を燃料にしたお湯で珈琲タイム。

 

約4〜5分で沸騰するから、まだまだ寒い日もある岩手では暖をとるにも役立つよ。

 

ウッドストーブの材料はダイソーで購入したもの。園芸用品のバケツ2個とクリップ、土ふるい、それと家にあったカーテンフック。