八幡平市の松川にて

ここは最近のお気に入りの場所

スコーンと風景が抜けていて、ジムニーならではの走りもできるし、ドローンのフライトもしやすい。

きょうは風が強めだったのでドローンは出さずに釣り人のスナップ撮影を。

身のこなしや川の中の移動っぷりに無駄がなく、しばし見とれながら撮る。上手い人は所作にもそれが現れるのだと感動。餌釣りなのに魚と対話しているかのように見える。

タイミングをみて話しを聞くと、うちの近所の川にも詳しく、本来は来月から解禁の鮎釣が専門らしく、7月の大きな大会にも出場予定とか。ためになる情報など色々と釣りの話が聞けて感謝。

ドローンで釣り人撮影と写真の復元

朝から強風だったのでドローン撮影は諦めていたが、15時過ぎから風も落ち着いたので古舘川ので釣り人の撮影。

この方は隣の八幡平市から来られた方で、下流から上流へとルアーを投げながら歩き、再び下流へと釣り歩いて来たらしい。


撮影を終えて帰宅したら着信があり、ポストに入れてある古い写真を復元するようにとの依頼。

特急で作業を済ませ、スーパーカブにて納品に行って来た。

民家の写真は日没近くにテスト撮影したもの。晴れた日中に本撮するつもり。

初ウェーダー

運動のためにも渓流を釣り歩こうとウェーダーを購入しての初歩きをしてきた。

といっても、家の前の川を30分だけだけど。

浅いと思い込んでいた身近な川が、いざ入ってみると腰まで深かったりして新鮮だった。

靴底がフェルトなので川底の大きめの石を踏んでも安定感が感じられる。

偏光グラスでよく川底を確認しながら歩き、上流に向かって半身で足幅を三戦立ちの要領で開いて竿を振れば、急流でない限り何とか腰ぐらいまでの深さまでなら釣り歩けそう。

渓流の場合は、たとえ転んで流されたとしてもスグに浅瀬になるから割と安心だ。

テンカラ竿を振ってきた

注文していたウェーダーが本日届く予定なので、その前にとテンカラ竿の取り回し練習をしてきた。

まずはピンクのレベルラインで振っていたのだが、何度か振り込んだ後に落ち込みの底にあるであろう沈んだ木に毛針を取られた。

次にレモンイエローのテーパーラインで振り込み練習。

それなりに思い通りに扱えるようになってきている気がする。

早朝から釣りの勉強を

今朝は早めに朝食をとり、美しい景色の中でルアー釣りの方と。


ボクもウェーダーを買わないとね。


釣り人が釣ったのは小さいけれど綺麗なヤマメ。

もちろん、リリースされました。

ニホンカモシカとの遭遇

古舘川の上流のほうで釣りをしていたら何やら視線を感じて振り向くと、そこにはニホンカモシカの子どもが固まったかのようにジッとこちらを見つめていた。

帰宅しようと路上に出ても、しばらく見つめ合っていたが、急に大回りをして路上を横切り去って行った。

宮沢賢治の丹藤川

岩手の家から峠を越えて10kmほど走ると丹藤川の上流に出る。
川と並走して南山形小学校を過ぎたあたりには宮沢賢治の作品、丹藤川の碑が設置されていた。

どうやら丹藤川は家長制度がテーマのようだ。

釣り人たちを走りながら眺め、さらに上流へ向かい、渓流らしい雰囲気の所でテンカラ竿を振って遊んできた。

おたすけ清水 2

庭に自生しているアサツキとネギの株を掘り起こして沼宮内の叔母に届けた後に、北山形まで移動してテンカラ竿を振り回して遊んでみた。

またまた道の駅くずまきへ。

本日は晴れたら八幡平アスピーテラインの雪壁に囲まれた走行動画を撮りたかったけど、天気が怪しいので大坊峠と葛巻付近までツーリング。

道の駅くずまきに併設されている産直ハウスほすなあるにて味付けジンギスカンと柚子の香りのタクアン、焼きそばを購入。


そして、大坊峠を沼宮内方面へ戻る途中で左折して林道を走り、おたすけ清水へ。

ここの水は本当に美味しい。


元々なのか、武川のショックのおかげなのか、カブでの林道走行は楽しい。

帰宅後の洗車は必要だけど、それもカブ好きなら楽しいよね。